“夕方のお嬢様。ムニャムニャなの。 (2020/09/17) #王子動物園に行ってきました #パンダ #タンタン #ハッピーお嬢様マンスリー”
前回からの続き。これは数年前の話です。10歳年上の彼(バツイチ)にプロポーズされ、結婚が決まりました。しかし、彼のお母さんから「ベッドや電化製品は前の奥さんが使っていたものをそのまま使って」と言われてしまいました。「ベッドなんて生理的にムリ」と思い、やんわりと彼のお母さんに伝えます。 そんな彼の姿を見て、
【第1話】から読む。 前回からの続き。 私は正社員としてフルタイムで働いています。旦那は自営業。そのため、私はときどき旦那の会社の経理を手伝っています。ある日、出張帰りの旦那の領収書の束を見つけました。すると遠方に出張だと聞いていた日に、近所で遊んでいたことがわかったのです。私に家のことを任せて、出張を装って遊んで
私が仕事中、旦那に子どもの世話を任せたら昼寝をしていたことを知って……!? 旦那「だって俺が起きたら2人は普通にテレビを見ていただろ?」 私「お隣さんが証人だよ! 子どもたちは間違いなく外に出ていたの! その間あんたは何してたの!?」 私「あんたのせいで子どもたちが死ぬところだったんだ
【第1話】から読む。 前回からの続き。引っ越した先のマンションで同じフロアの麗子さんとママ友になった優子さん。育児の方針や親同士、子ども同士の性格の違いから距離を置きたいと考えている優子さんですが、同じフロアだしこれから学校も一緒になると思うと強く言い出せずにいました。 危ない! と気づき、立ち上が
11年間、私は旦那のモラハラ発言に耐えてきました……。私には11歳、7歳、3歳の3人の子どもたちがいます。その子どもたちのためにも今まで必死に耐えてきましたが…… でも少しずつ上手くかわせるようになり、これなら子どもたちが成人するまで我慢できるかもと思っていた矢先……旦那のターゲットが子どもたちに変わりました
前回からの続き。私、鈴木ケイコは40代後半の主婦です。週4でパートをしながら、旦那のマナブと愛犬のココと暮らしています。結婚して15年。私たち夫婦の間には子どもはいませんが、それなりに仲良くやってきました。しかし義母が足をケガしたことをきっかけに、マナブは「一緒に住んであげない?」と言い出したのです……。
From Gachiakuta by Kei Urana
Comic Romance
私はサリナ。夫のショウゴとまだ幼い息子2人と暮らしています。けれど最近、ショウゴの様子がどうも変なのです。なぜか毎週のように会社へ休日出勤するのです。しかもとても嬉しそうに……。以前のショウゴは「休みの日まで仕事なんて」と心底嫌がっていたのに、その様子を見るたび私は不思議でなりません。鼻歌まじりに帰宅したと思えば、「汗
前回からの続き。私はメグミ、夫のアヤトと2歳の娘(ノア)の3人家族です。順調だと思っていた結婚生活。しかしアヤトから突然離婚を突きつけられ驚いてしまいました。どうやら理由は「私が義母に対して冷たいから」ということらしいのですが、義母が嫌味ばかり言ってくるから義実家へ行く頻度を減らしただけです。それに私は、アヤトに義母の
前回からの続き。 私はサチ。夫のマサヤと娘のユキの3人家族です。娘の習い事を通じて仲良くなったママ友のミヨさん一家とは、家族ぐるみで付き合っています。ある日、ミヨさんの夫であるカズオさんから「妻が不倫しているので相談にのってほしい」と連絡がきました。日付と場所を指定されたのですが、私の夫はあいにく都合がつかず……しぶ
前回からの続き。数年前の話です。私は68歳のセツコです。次男コウキとお嫁さんのチヒロさんは、2歳のミクちゃんを育てながら都会のマンション暮らし。もうすぐ2人目を出産するチヒロさんのお手伝いをするため、私は1ヶ月ほど滞在することになりました。そして、私が到着した翌々日には出産となったチヒロさん。母子ともに無事なようでなに
今から3年前の出来事です。当時は夫の会社の社宅に夫、マコト(息子)、私(里美)で住んでいました。 義実家には以前、義両親と義伯母(義父の姉)が住んでいました。しかし数年前に義伯母が亡くなってから、義伯母が使っていた2階はほとんど使われていません。私たちがそこに住めば、住居費がほぼ浮くのはラッキーだとは
前回からの続き。これは数年前の話です。私は28歳のユウナ。数年ぶりに彼氏ができました。 彼の名前はジン。私より一回り年上で、仕事は高級ダイニングバーの経営をしています。そしてついにジンからプロポーズを受けました。舞い上がるほど嬉しかった私は、ジンとの結婚を快諾。しかしそれと同時にジンからは思いもよらぬ告白を受けました
前回からの続き。私はアリサ。現在妊娠5か月の初産婦です。先日の妊婦健診でお腹の子の性別はおそらく女の子ではないかということでした。幸せな気分に浸っているなか、旦那のケイスケから性別を聞いたであろう義母から「なんだ女か。次は男の子ね」という心無いLINEが送られてきたのです。 気づけば先に女の子を2人産んで
私はカホ。夫のコウタと3歳の娘のコノミと3人暮らしをしています。コノミを妊娠したときはかなり壮絶で、ほぼ入院している状態でした。結婚前は「子どもは2人欲しい」なんて話していましたが、妊娠生活があまりにも大変な日々だったので、とてもではありませんが2人目なんて考えられません。しかし、コウタはどうしても2人目を希望している
【第1話】から読む。 前回からの続き。私はサヤカ35歳。前の夫を病気で亡くしたあとシングルマザーとして息子と生活していました。そして現夫のノブヒコと出会い再婚することに。私の息子シュウ10歳と、幸せな家庭を築きたいと思っていました。しかし結婚式の直後、ノブヒコの両親が彼の元妻にマンションの1室を提供していることを知る
5年くらい前の話。私たち夫婦はいわゆる「デキ婚」です。旦那は仕事で忙しく、私はワンオペで毎日育児に家事にバタバタしています。幼い娘2人を抱えて私なりに頑張っていますが、体力的にも精神的にも限界ギリギリです。 旦那はたまの休日に気が向いたら娘と遊んであげる程度。私は心身ともに休める時間などほぼありません。旦